いのちの星、いのちの水。

暗い宇宙空間に浮ぶ珠玉のような星、地球。
もし、私たちが宇宙の旅人となり 
初めてこの太陽系第三惑星と出会ったならば、
思わず感嘆の声をあげ、いい知れぬ感動に 
全身が満たされることでしょう。
奇跡とすら形容される「いのちの星」 
地球の存在を可能にしたもの、それが水です。
しかし、私たちはその水について、
どれほどの知識をもっているでしょうか。
地球規模での環境汚染がいわれるいま、
あらゆる生命の源泉である水との関係を、
あらためて問い直さなければなりません。
reflection。英語で、水の反射や反映と同時に、
熟考という意味があります。
文化や社会、人の精神に映った水を見つめ、考え、
そして心を潤す新たな流れをつくる----
このテーマの実現をめざして、
エイトノットはつねにreflectiveでありたいと考えています。


 
人と水の新しく、豊かな関係を結びたい

カビ臭さやカルキ臭さといったニオイ、味覚の問題以上に深刻なのが水道水の安全性の問題です。水道原水を浄化するために投与される消毒剤・塩素が原水に含まれた有機物と化学反応を起こして生じるトリハロメタンが発ガン性物質であることは新聞やテレビで繰り返し報道されています。
このトリハロメタンだけでなく、重金属や有機溶剤、農薬、バクテリア、ウイルスなど1万分の5ミクロンという分子の世界にひそむ水道水中の有害物質のほとんどは、従来のフィルターや活性炭を利用した浄水器では除去することはできません。
ひとりの生活者、家庭人として深刻なこの問題を解決するために、さまざまな試行錯誤を繰り返してたどりついたのが『純水生成器』です。アメリカ政府が莫大な研究費用を投じて開発・完成させた「逆浸透膜」という原理を応用したこの浄化システムは、1万分の5ミクロン、200万分の1ミリグラムの汚染分子をも除去。農薬・殺虫剤・猛毒ダイオキシン・放射性物質・トリハロメタンなど98〜100%の高率で取り去ることができます。現時点では最高の性能を有したシステムといえるでしょう。
しかし、私たちの夢はこの純水生成器を単に普及されることにとどまりません。たとえば、雨水を貯留して純水化したうえで利用し、不要になった水や汚水は放流せずに循環させることによって半永久的に利用する家や工場、ビル、リゾート施設、地域開発です。それは生活排水を出さない家であり、産業排水をたれ流さない工場であり、汚水をそのまま下水に流さないビルであったりします。そんな夢のような話でも、決して夢に終わらせない。純水生成システムという素晴らしいシステムを活用し、あらゆる企業や地域社会と共同して、人と水の新しいより豊かな関係をつくっていくのが私たちの使命であるとエイトノットは考えています。